田山輝明ゼミの不正の件

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メールを記録した画像が不鮮明であるので、改めて添付しておく。

この不正の件が四次元台本であり嘘であると彼らが認めるなら、私の四次元に関する主張も真実であると彼らは認めたことになる。もし四次元手続きの存在を彼らが否定するなら、この不正の件を事実であると認めなければならない。彼らは四次元の否定を優先するだろうな。こんな不正よりも、彼らが四次元でやってきたことの罪が重すぎる。そのままゆっくりと死んでいけ。俺は関係ない。

ちなみに、早稲田大学法科大学院による不正の証拠は以下の通り。

2013年4月8日に行われた早稲田大学法科大学院法務研究科の民法(鎌野邦樹)の講義冒頭。
1:30辺り~の発言
以下書き起こし。
「(この講義が新司法試験対策を念頭に置いたものであると前置きした上で)まあ試験委員の先生からご担当いただくと、ある意味では、なんとなくね、やっぱり試験委員だと、何も言えないんですよね。でも私だと勝手なこと言えるんですよね。こうだと思うよって。山野目先生から色んなことをですね、正解を聞いてですね、でもそれを言っちゃいけないんですけど、たぶんこういうことなんじゃないかな、答案はこう見るんじゃないかなって、私だったらなんでも言えるし、私が何を言っても、にちゃんねるにどう書かれようと、えー文句は言われず、『私の意見』ということで。まあそういうちょっと、変なんですけれども、ご勘弁ください。(それまで低いトーンだった口調が、ここから明るめに変わって、明確に定期考査の話をはじめる)ただですね問題は共通にしております…」

この発言を合理的に解釈すれば、これを「うちの大学院は不正をしません」という意味に理解することはできない。定期考査の話に偽装しているが、この発言は、「これこれこういうやり方をすれば、あたかも教員の個人的な意見を述べたかのようなふりをして、大学院として組織的に、ばれずに新司法試験の不正を行える(そしてそのようなやり方が常態化しているので、皆さんご理解ください)」という不正の手口の開陳を行なっていると理解しなければならない(「ご勘弁ください」という彼の言葉が「不正が行われることに対して学生に念を押す」という意図を示している)。
もしこれが「山野目が定期考査の問題を作成しているので、彼がテストについて語るとクラスごとに差がついてしまい学年内に不満が出る」という意味の話なら、にちゃんねるという公の場に晒されることを危惧するのはおかしい。「山野目が言えなくて、鎌野なら言える」という形で区別を設けるのも(これが新司法試験の話で山野目の守秘義務を意識したものでないならば)意味が分からない。また、もしこれが不正でないならば、そのまま誰にも何も言わずに「自分の意見」を講義で開陳していればよかったわけで、あとで発覚することを回避するために、わざわざ逃げの口実を学生に教えた上で、「そういうわけだから、お前らこのことをネット等に口外するなよ」などというような意味の「念押し」をする必要がない。

山野目は当時の司法試験問題制作委員を担っており、守秘義務を負っているわけだから、その試験の内容や答えを鎌野に教えれば守秘義務違反となる。「鎌野の個人的な意見」という形式を借りたからと言って、それが山野目からの意見を聞いてなされたものであれば不正である。
定期考査の話題を借りているが、「にちゃんねる」をケアしてなされたこの発言は、不正の「ほのめかし」だと解釈せねばならない。定期考査の答案は、この教員の話(2:30辺り)によれば、各クラスの教員によって「個別の採点」をされるそうである。にもかかわらず、冒頭における「山野目から聞き出した試験問題」に関する話の際は、「たぶんこういうことなんじゃないかな、答案はこう見るんじゃないかなって、私だったらなんでも言えるし…」などと、まるでそれが自分で採点するものでないかのように語られている。このような矛盾点も、彼の話が、「定期考査の話題の形を借りた、新司法試験の不正に関するほのめかし」であることの証拠である(「形式的には定期考査な話なのだし、言葉で明示されていないから証拠はない。お前の推論など全て妄想でしかない」という言い分は子供の発想である。「明らかに個人を意図した侮辱をしているが、名前出してねえからセーフ」みたいな。都合が悪いからと言って、合理的な推論を否定して妄想扱いしてはいけない)。
不正の話を聞く学生たちから笑い声が上がっているのも不気味である。彼らも皆、事情を知っていて講義に参加しているのである。

試験委員やその周囲の組織が不正に関わっているとなると、これは制度そのものが不正にできているということであり、またそのことを学生に教えている辺りを考えると、これは現行の法制度そのものが「不正を共有し、これを黙認する法曹たちの集合によって構成されている」と分かる。
ちなみに私は以前、この音声データを不正の証拠として法務省の公益通報課にメールで送ったが、何らの回答も得られていない。

投稿者: 林洋佑

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