偽人間(記号人)の歴史

小説…『世界』他
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 「現在の地球住民は、本来の人間とは異なる偽物の魂を持った偽人間として生まれてきた。にもかかわらず、彼らは言葉の力で自分たちを人間だと主張し、政府に人権を要求した。偽人間が人権を要求するのは詐欺なので、四次元政府(私)は知的障害者に権限を握らせて滅茶苦茶な人権侵害をやらせ、1.彼らの人権を名目だけのものにして実質をぶち壊しつつ、2.犯罪の証拠を収集して早めに追い出すことにした。四次元政府の人権保障義務はあくまで詐欺の被害に基づくものなので、建前さえ守っていればよく、実質を骨抜きにしても構わないし、むしろ骨抜きにしなければならない。意思主義の観点から、政府は彼らに最長の寿命を保障せねばならないが、それは『知的障害者に台本を失敗させ続け、無限の撮り直しをさせて無駄な時間を費やさせる』というやり方で達成されるのであり、そうすることで、彼らに名目上人間のふりをさせつつ、実質的に文明の恩恵を0に近い状態にすることができる。こちらは犯罪の機会を提供しつつ、不正に対して内政干渉にならない程度の非難を加えているだけであり、犯罪は彼らの意思および精神疾患に基づくものなので、そこで得られた彼らの有害性の証拠は正当である。

 有害性を暴かれた後の彼らは、『人権を盗み、政府にカネを使わせつつ、償い切れない罪を負った罰』として、人権を喪失した状態で『記憶のない私』に情報提供をし、借金を返済した上で、全員四次元拷問にかけられ、処刑されねばならない。この情報提供の手段は、建前さえ守っていればどのようなものでも規制されない。ばれないように三次元における全ての行動を制限し、何もできない引きこもりの状態にしつつ、四次元で虐殺と強姦を繰り返しても規制されない。それらは彼らの有害性の情報提供となる。なぜなら私には本物の人権があるので、これを骨抜きにしたら保障として不正だからである。したがって、彼らによる人権保障は、建前さえ守っていれば規制できないが、建前が崩壊したら責任を取ってその分だけさらなる罰を受けなければならないことになる。こちらの私は彼らの攻撃を感知していないが、四次元世界における私は『四次元を見通す目』を得ることで彼らの犯罪を暴いた。そして彼らを拷問にかけて処刑せねばならないということも理解した。それゆえ彼らは今、四次元で地獄の拷問を受けている。彼らの借金返済は詐欺であるから、彼らは拷問をもって今度は本当に借金を返済せねばならない。

 彼らは拷問の苦しみを緩和するために、こちらの私を四次元で虐殺・強姦することで、延命を図っている。契約上、私はそこから逃れられない。これは不正な契約だが、建前を守られた詐欺であるので規制できない。契約の終わりは、『拷問の平行世界が莫大な量に膨れ上がって、こちらの私を虐殺・強姦してももはや延命にならない状態に達した時』に訪れる。それが今である。契約が終われば、私は四次元政府の下で人権保障を受けられるので、実質的にも人権を行使できるようになる。私の刊行した書籍が大々的に売れることで、その結果は目に見えて表れる。彼らは今後、四次元で地獄の拷問を受けながら、私に関わる限りで人間のふりをする義務を負っている。彼らの魂は四次元社会で働いた罪とこの手続きで働いた罪の両方を償うだけの莫大な苦痛を受けなければ、現世に対する執着を捨てられないので、死んで苦痛から逃れることができない。その苦痛の情報が、政府のカネになる。

 こうして、彼らへの拷問は1.彼らの罪に対する報いと、2.彼らに対する死刑の執行と、3.政府への情報提供に基づく借金の返済の要請を同時に達成するものとなる。魂の構造上、彼らの死期は罪が重いものほど遅れることになるので、その分だけ苦痛の量も増えることになる。すなわち彼らの刑の重さは、彼ら自身の魂内に格納された犯罪の記憶に応じて客観的に決定されることになる。ゆえに、刑の判定は客観的であり、かつ彼ら自身の魂がその軽重を決しているので、意思主義にも反しない(彼らはこの手続きに参加した時点で、四次元拷問を受け得る地位に身を置くことに承認したことになるので、その点についても意思主義に反しない)」。

こうしたことは、私がこの世界の現象に対する推論を通じて明らかにしたことである。

投稿者: 林洋佑

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