俺の人生は意外とヌルゲー

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正確には「彼らの権力誇示のために自分が虐待されていたことは知っていたが、まさかまだそんな虚勢を張っていられるだけの状態だったとは知らなかった」ということである。が、まあ彼らは「弱い立場にあればあるほど、少しでも勝てる要素を探して見栄を張ろうとする」という性質があるので、別に気にするほどのことではない。これは彼らの弱さの証拠であり、弱者の意地である。ただ、「彼女は劣等感が強く、実際に関わっていても余裕のあるこちらばかりがペラペラ喋るばかりで、彼女は後ろめたいことがあるために醜い思考を隠蔽せねばならないせいで口数も少なく、関わっていても面白くなかった」という感じであり、だからなじって関係を潰すことにした。
あちらは「精神障害持ちで部屋に全裸のダッチワイフが転がっており、母である自分にセックスをねだる」という、本来女ならば忌み嫌うべき存在であるはずの俺と、なおゲームして遊ぼうとしてくるところがトチ狂っている(俺には余裕があるので、合理的判断から割と「使えるものは使う」という思考ができるが、彼女にしてみればこれだけのことがあってなお遊ぼうとしてくるのは、俺が特別な存在であることを前提にしない限り説明できない)。これは俺に対する彼女の執着の表れである。

投稿者: 林洋佑

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