マリオメーカー2 の自作コース"In the Waste Yard"完成

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クリア後に重大なガバが見つかり再トライを余儀なくされたが、何とかクリアできた。以下に貼り付ける動画が完全版である。

これが俺の作るコースの中で最高難易度のものである。正直、これ以上難しいコースは作れない。failstream, Panga, Bradenおよび超高難易度スピードランコースのクリエイターの作るコースは、極めて難解な入力を必要とするプレイ、極めて高速の反応および入力を必要とするプレイ、極めて精密な動きやタイミングを要求するプレイ等を行わなければクリアできないものであり、私にはできない。In the Waste Yardは、そうした要素のない中で最大まで難易度を追求したコースである。そこには、カメックを利用したマルチタスクを要求するエリアも含まれている。

 ガバを修正していない初回のクリア動画も、YouTubeにアップロードされている。

 以下は「初クリアからガバの発見、さらに再クリア」までの過程である。

ちなみに、これが磁石を取り付けた状態のSwitch。市販のドックに繋いだ本体を床に寝かせて、その上にネオジム磁石を単純に貼り付けてある。冷却ファンは念のために取り付けている。
本体の下にも、磁石を敷くことにした。
放熱のための磁石を取り付けられたSwitch本体の変わり果てた姿。本来のポップな外観は失われ、工業色の強い金属性のパーツが剥き出しになった生々しい見た目をしている。ちなみに、この置き方のままでプレイをしている。
使われているパーツはこれ。ネオジム磁石を小さい鉄板に並べて貼り付けたものを二枚重ねにしている(ネオジム磁石は強力なので、鉄板に取り付ける際に指を挟まないように注意が必要であった)。磁石の磁場が絡め取った光子が、この鉄板に吸い取られる仕組みである。この二枚重ねのものを本体の上側に二個、下側に二個置いている。つまり本体はこのパーツにサンドされている状態となる。上下の磁石の極は引き寄せ合うようにしてある。そちらの方が、熱吸収効率がいいらしい。プレイ中、画面から見て右側の方が熱くなりやすかったので、そちら側に重点的にパーツを置くことにした。
パーツの裏側はこちら。上下のパーツはいずれも本体に対して表面を向けるように置いている。本体の写真を見れば分かるように、上側に乗せたパーツにはさらに円形のネオジム磁石をくっつけて、光子の吸引を促すようにした。

投稿者: 林洋佑

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